歴史
福岡駅は1898年(明治31年)11月1日、官設鉄道北陸線の金沢駅 - 高岡駅間延伸により西礪波郡福岡町下蓑に一般駅として開業した。「福岡」の駅名は当時の所在地であった西礪波郡福岡町に由来しており、福岡県福岡市とは無関係である。1909年10月の線路名称制定により北陸本線所属駅となった。2000年4月13日には観光物産館などを併設した三角屋根の新駅舎が完成(総工費約4億5千万円)。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴いあいの風とやま鉄道の駅となり、同月にICOCAの利用が開始された。2025年3月20日にはホーム上にエレベーター2基が設置されている。中部の駅百選にも指定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「福岡」の駅名は富山県の旧福岡町に由来し、福岡県の福岡市とは関係がない。2015年に当駅がJR西日本からあいの風とやま鉄道へ移管されて以降、JRグループには広域地名や方角を冠するものを除いて「福岡駅」と名乗る駅は存在しない。