歴史
上市駅は1931年(昭和6年)8月15日、富山電気鉄道が富山田地方駅 - 当駅間を開通させた際に上市口駅として開業した。同年11月7日には当駅 - 旧上市駅間が延伸開業したが、当駅と旧上市駅の往復が輸送上の障害となったため、1943年11月11日に当駅 - 旧上市駅間が廃止され、駅名も「上市駅」に改称された。富山県交通大統合に伴い1943年1月1日に富山地方鉄道本線の駅となり、1972年11月23日には現在の鉄骨鉄筋2階建ての駅ビルが竣工した。1992年12月8日には地下駐輪場と地下横断歩道が完成し、駅構造は現在もスイッチバック方式を維持している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
頭端式2面3線のホーム番号は変則的で、最も南側の片面ホームを2番線、中央を1番線、北側を3番線としている。