電鉄富山

Dentetsu-Toyama

電鉄富山
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歴史

電鉄富山駅は1931年(昭和6年)10月3日、富山電気鉄道が当駅 - 富山田地方駅間を開業した際に開設された。軌間1,067 mm、直流1,500 V電化。同年11月7日には滑川駅まで直通運転を開始した。1933年(昭和8年)4月20日に富山鉄道が解散して当該区間を富南鉄道に譲渡、1941年12月1日には富山電気鉄道が富南鉄道を合併、そして1943年(昭和18年)1月1日の富山電気鉄道が富山県内の鉄道会社を合併して富山地方鉄道に社名変更するという一連の経緯を経て、富山地方鉄道本線の起点駅となった。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で罹災し、1946年10月31日に木造2階一部地下1階建てで復旧した。1985年から始まった構内改築の末、1986年(昭和61年)11月1日に駅ビルが竣工してホームを移設、1987年(昭和62年)12月5日に駅ビル「エスタ」が開業した。2012年(平成24年)3月17日にはecomyca対応自動改札機が使用開始となった。2023年(令和5年)5月20日には駅東側の約700 mを高架化する起工式が挙行されたが、資材価格高騰により完成時期は当初の2026年度末から2028年度へ後ろ倒しとなることが2023年6月23日に判明している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1957年(昭和32年)9月1日、地鉄の駅で初めて自動券売機を設置したのは電鉄富山駅である。

出典

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