歴史
小布施駅は、長野県上高井郡小布施町大字小布施にある長野電鉄長野線の駅で、駅番号はN15。1923年3月26日に開業し、1972年に貨物営業、1983年に手小荷物営業を廃止した後、1985年に駅舎を改築した。1990年には併設施設「ながでん電車の広場」が開設され、2000年10月の旧A特急廃止に伴い、現在は特急列車を含む全列車が停車する。駅は単式ホームと島式ホームの計2面3線を有する地上駅で、構内踏切でホーム間を連絡している。木造駅舎には小布施総合案内所が入り、観光案内担当「小布施コンシェルジュ」が常駐するほか、地元産品の販売も行っている。2021年7月1日からは早朝深夜の一部時間帯が無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎には小布施文化観光協会が運営する案内所と売店が併設されており、地元産のフルーツやきのこなどが販売されている。