歴史
寺田駅は1931年(昭和6年)8月15日、富山電気鉄道の富山田地方駅 - 当駅 - 上市口駅間と当駅 - 五百石駅間の開通と同時に開業した。1943年(昭和18年)1月1日に富山電気鉄道が富山県内の鉄道会社を合併し富山地方鉄道に社名を変更し、当駅も富山地方鉄道の駅となった。開業時より使用されている木造駅舎には、駅名の表札が「驛田寺」と未だに「驛」かつ右書きで表記されている。2016年(平成28年)9月23日には老朽化のための大規模リフォームを行い、外壁の張り替えや窓のサッシ化、ICカード専用改札機の設置などが行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
寺田駅は本線から立山線が分岐する駅であるが、両線を結ぶデルタ線(短絡線)は路盤のみ完成し未成に終わっている。このため立山 - 宇奈月温泉間を直通運転する「アルペン特急」は、立山発宇奈月温泉行の場合まず立山線からの3番線で降車扱いを行い、電鉄富山方の本線上に停車して方向転換し、本線下り2番線で乗車扱いを行う。宇奈月温泉発立山行はこの逆の手順となる。