歴史
トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)停留場は、富山県富山市五福末広町にある、富山地方鉄道富山軌道線(呉羽線)の路面電車停留場である。富山県道44号富山高岡線上の併用軌道に設置され、駅番号はC21。神通新大橋の西岸に設置されたことから開業当初は新大橋西詰停留場と呼ばれ、1926年(大正15年)に越中電気軌道(後の射水線)が当地まで延伸し聯隊橋駅を開業すると市電と接続。聯隊橋駅が1934年(昭和9年)に新富山駅に改称されると、市電停留場も1937年(昭和12年)4月10日に富山大橋西詰停留場に改称、その後時期不詳で新富山駅前停留場に改称された。1980年(昭和55年)に射水線が廃線となり新富山駅が廃止されると、停留場は「駅前」を外して新富山停留場に改称された。2012年(平成24年)3月24日には新しい富山大橋の開通に伴い約120m西方(大学前寄り)の五福交差点東詰に上屋付の相対式2面2線として移設・供用された。命名権導入により2015年(平成27年)3月14日に「富山トヨペット本社前(五福末広町)停留場」に改称、2021年(令和3年)1月1日に「トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)停留場」へ再度改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2021年(令和3年)1月1日の現在の駅名への改称により、読み仮名数は32文字となり、それまで日本一の長さだった京福電気鉄道北野線の等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅などを抜いて再び日本一長い駅名となった。表記数も「山」と「G」の間のスペースを除くと25文字で当時の日本一であった(その後2023年4月27日に岡山電気軌道の西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前停留場が読み仮名で上回るまで)。