歴史
桜橋停留場は、1913年(大正2年)9月1日に富山電気軌道の停留場として開業した。1920年(大正9年)7月1日には富山市に譲渡されて富山市営軌道の停留場となり、1943年(昭和18年)1月1日には路線譲渡により富山地方鉄道の停留場となった。1945年(昭和20年)8月2日には富山大空襲の戦災により休止し、1946年(昭和21年)1月14日に南富山駅前 - 富山駅前間の復旧に伴って営業を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
桜橋停留場は富山県道22号富山停車場線上の併用軌道に設置されており、ホームの配置は交差点を挟んだ千鳥式配置となっている。停留場近くを流れる松川は日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所であり、停留場名の由来である松川に架かる桜橋は国の登録有形文化財に登録されている。