安野屋

Yasunoya

歴史

安野屋停留場(C20)は、富山県富山市安野屋町二丁目にある富山地方鉄道富山軌道線安野屋線・呉羽線の停留場で、神通川の東岸に位置する。1916年(大正5年)11月22日に富山電気軌道の安野屋町停留場として開業し、1920年(大正9年)7月1日に富山市営軌道へ譲渡。1943年以前に安野屋停留場に改称され、同年1月1日に路線譲渡で富山地方鉄道の停留場となった。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で休止、1946年(昭和21年)5月15日に新富山駅前 - 西町間復旧に伴い営業再開。1952年(昭和27年)8月5日には安野屋線(丸の内 - 安野屋間)が開業し呉羽線(旅篭町 - 護国神社前 - 安野屋間)が廃止された。2012年(平成24年)3月24日に新しい富山大橋の開通に伴い、停留場は約140 m丸の内寄りの安野屋交差点東詰に上屋付として移設され、当停留場 - 大学前直前まで複線化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

2012年3月24日の富山大橋架け替えに伴う改修まで、当停留場の丸の内方は複線、大学前方は単線であった。同日、当停留所より大学前停留所直前までが複線化され、大学前停留場のみが単線駅として残された。

出典

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