歴史
荒町停留場(C10)は、富山県富山市荒町にある富山地方鉄道富山軌道線本線の停留場で、富山県道43号富山上滝立山線上の併用軌道に設置されており国道41号との交差点付近にある。1913年(大正2年)9月1日に富山電気軌道の木町停留場として開業し、1920年(大正9年)7月1日に富山市営軌道へ譲渡、1943年(昭和18年)1月1日に路線譲渡で富山地方鉄道の停留場となった。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で休止、1946年(昭和21年)1月14日に南富山駅前 - 富山駅前間の復旧に伴い営業再開、1965年(昭和40年)4月15日に荒町停留場に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
荒町停留場の旧駅名は「木町停留場」で、1913年(大正2年)の開業から1965年(昭和40年)4月15日まで半世紀以上にわたり使用された。