西町

Nishichō Station

歴史

西町停留場(C08)は、富山県富山市西町にある富山地方鉄道富山軌道線本線の停留場で、富山県道43号富山上滝立山線上の併用軌道に設置されている。1913年(大正2年)9月1日に富山電気軌道の停留場として開業し、1920年(大正9年)7月1日に富山市営軌道へ譲渡、1928年(昭和3年)10月21日には東部線(西町 - 通坊前 - 東田地方間)が開業、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道の停留場となった。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で休止、1946年(昭和21年)から段階的に営業再開、1950年(昭和25年)には笹津線と射水線の乗り入れも始まったが、いずれも1961年・1967年に乗り入れ中止。1973年(昭和48年)3月31日に支線(西町 - 丸の内間)、1984年(昭和59年)4月1日に東部線・山室線がそれぞれ廃止された。2009年(平成21年)12月23日に富山都心線(丸の内 - 国際会議場前 - 西町間)が開業し再び分岐停留場となったが、当停留場では環状線電車の乗降はできない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

西町停留場は1913年の開業時から本線と支線、1928年(昭和3年)からは東部線、1950年(昭和25年)からは笹津線・射水線の乗り入れ、そして2009年(平成21年)の富山都心線開業と、4つの異なる時期に分岐停留場であった。ただし現在の環状線電車は当停留場に停車するものの乗降はできず、利用者は中町(西町北)停留場で乗継ぐ。

出典

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