不二越

Fujikoshi

不二越
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歴史

不二越駅は富山県富山市石金にある富山地方鉄道不二越線(不二越・上滝線)の駅で、駅番号はT59。1914年12月6日、富山軽便鉄道の富山駅 - 笹津駅間開通と同時に山室駅(停留場)として開業した。1917年に停車場に格上げされ、1933年に富南鉄道、1941年に富山電気鉄道、1943年に陸上交通事業調整法による富山地方鉄道発足で同社の駅となった。同年6月20日には稲荷町駅 - 南富山駅間が電化されている。1958年4月10日に駅舎が改築され、同年4月12日に隣接する工場名にちなみ不二越駅に改称された。1972年に貨物営業を廃止、2005年には県道拡幅工事に伴いホームや線路を移設し、線路の直線化やバリアフリー化が行われた。単式ホーム1面1線の地上駅で、平日朝のみ駅員が配置される。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1958年の改称により駅名は隣接する企業の不二越に由来するものとなり、私企業名がそのまま駅名となっている数少ない例の一つである。

出典

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