戸出

Toide

戸出
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歴史

戸出駅は富山県高岡市戸出町二丁目にあるJR西日本城端線の駅で、1897年5月4日に中越鉄道の駅として開業した。駅舎は1896年10月10日に竣工しており、増改築はあるものの躯体は中越鉄道開業当時の木造平屋建桟瓦葺で、富山県近代歴史遺産に指定されている。1920年9月1日に中越鉄道が国有化されて鉄道省中越線の駅となり、1942年8月1日には中越線の高岡 - 城端間が城端線に改称されたのに伴い当駅もその所属となった。跨線橋は戦中の金属供出で一度撤去され、1954年12月に再架設されている。1970年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2001年7月1日に簡易委託駅となり、2026年3月14日にはICOCAが利用可能になる予定である。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、列車交換が可能である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1896年10月10日竣工の木造駅舎は中越鉄道開業当時のもので、建設費は297円50銭、現在は富山県近代歴史遺産に指定されている。

出典

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