広貫堂前

Kōkandō-mae Station

歴史

広貫堂前停留場(C06)は、富山県富山市中野新町一丁目・二丁目にある富山地方鉄道富山軌道線本線の停留場で、富山県道43号富山上滝立山線上の併用軌道に設置されている。1913年(大正2年)9月1日に富山電気軌道の停留場として開業し、1920年(大正9年)7月1日に富山市営軌道へ譲渡、1943年(昭和18年)1月1日に路線譲渡で富山地方鉄道の停留場となった。1945年(昭和20年)8月2日の富山大空襲で休止、1946年(昭和21年)1月14日に南富山駅前 - 富山駅前間の復旧に伴い営業再開した。相対式ホーム2面2線の地上駅で、交差点を挟み南富山駅前寄りに大学前方面、大学前寄りに南富山駅前方面の千鳥式配置をとる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

駅名の「広貫堂」は富山の伝統的な売薬の老舗である広貫堂に由来する。広貫堂の本店ビルが当停留場前に立地している。

出典

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