歴史
北須坂駅は長野県須坂市大字小河原にある長野電鉄長野線の駅で、駅番号はN14。1923年3月26日、河東鉄道により豊洲駅として開業した。1926年9月30日の長野電気鉄道と河東鉄道の合併で長野電鉄の駅となったあと、1944年1月11日には戦時下の節電のため休止された。1960年4月11日に北須坂駅と改称して営業を再開(開業当初は無人)、1964年12月1日に駅員配置となり、1994年6月24日には約2億円をかけた駅舎改築と交換駅化工事が完成した。2007年3月1日に再び無人化、2011年2月13日のダイヤ改正でB特急通過駅となり、2018年4月3日のダイヤ改正で当駅での列車交換がなくなった。2023年から2024年にかけて副本線の線路が撤去され、現在は単式ホーム1面1線構造に戻っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1994年に約2億円かけて行われた交換駅化工事で増設された副本線は、2023年から2024年に撤去され、駅は再び1面1線の棒線駅に戻った。