歴史
大町停留場は1933年(昭和8年)1月9日、富山市営軌道の堀川大町停留場として開業した。1943年(昭和18年)1月1日には路線譲渡により富山地方鉄道の停留場となり、1945年(昭和20年)8月2日に富山大空襲の戦災で休止、1946年(昭和21年)1月14日に南富山駅前 - 富山駅前間の復旧に伴い営業を再開している。1952年(昭和27年)以前に南小泉停留場へ、1962年(昭和37年)以前に大町停留場へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当停留場は富山県道43号富山上滝立山線上の併用軌道に設けられた相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅番号はC02である。