歴史
倶利伽羅駅は1908年(明治41年)12月16日、官設鉄道北陸線の津幡駅 - 石動駅間に「倶利伽羅信号所」として設置されたことに始まる。翌1909年(明治42年)6月15日に駅へ昇格し、旅客営業を開始。同年10月の線路名称制定で北陸本線所属駅となった。1913年から1962年まで貨物を、1971年まで荷物を取り扱った。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴いIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の境界駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
あいの風とやま鉄道で唯一石川県内に所在する駅であるが、管轄はIRいしかわ鉄道が行う共同使用駅となっている。