歴史
石動駅は1898年(明治31年)11月1日、官設鉄道北陸線の金沢駅 - 高岡駅間延伸に伴い一般駅として開業し、1909年(明治42年)の線路名称制定で北陸本線所属となった。1922年(大正11年)には加越鉄道が乗り入れ、1972年(昭和47年)に廃止されるまで加越能鉄道加越線の起点として機能した。1968年(昭和43年)に駅舎を改築し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴いあいの風とやま鉄道に移管され、2018年(平成30年)11月27日には新たな橋上駅舎と南北自由通路が供用を開始した。2020年(令和2年)3月26日には駅構内に小矢部市民図書館が開館している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
石動駅からは昭和天皇が二度お召し列車で出発しており、1958年(昭和33年)の七尾駅行き(国民体育大会)と1969年(昭和44年)の富山駅行き(全国植樹祭)に使われた。