歴史
善光寺下駅は1926年(大正15年)6月28日、長野電気鉄道により地上駅として開業した。所在地は長野県長野市三輪七丁目、駅番号はN4である。1970年(昭和45年)9月1日に貨物営業、1974年(昭和49年)4月1日に手小荷物営業を廃止。長野駅 - 当駅間の連続立体交差化工事に伴い、1977年(昭和52年)3月に構内踏切を廃止し、1981年(昭和56年)3月1日には地下駅化された。相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、改札は地下1階、ホームは地下2階に位置する。長野大通りの直下にあり、地上への出入口は4か所ある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は近隣の善光寺に由来し参道入口まで徒歩約10分の距離にあるが、善光寺の公式ウェブサイトでは当駅は紹介されていない。