歴史
津幡駅は1898年(明治31年)11月1日、官設鉄道の金沢駅 - 高岡駅間延伸により開業した一般駅である。所在地は石川県河北郡津幡町字南中条で、IRいしかわ鉄道線と七尾線が乗り入れ、七尾線の起点となっている。1907年(明治40年)の七尾鉄道国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定を経て北陸本線所属駅となった。1982年(昭和57年)12月1日に2代目の現駅舎へ改築、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、北陸本線がIRいしかわ鉄道に移管され、両社の共同使用駅(IR管理)となった。2017年(平成29年)4月15日にICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
コンクリート造の駅舎は能登半島を模した意匠で、改札口付近には源平倶利伽羅古戦場の故事「火牛の計」をイメージした牛の銅像が設置されている。