歴史
須坂駅は1922年6月10日、河東鉄道屋代 - 当駅間の開通により開業した。1923年3月26日には信州中野までの延伸が開業し、1926年9月30日の長野電気鉄道との合併により長野電鉄の駅となった。2002年9月18日に屋代 - 当駅間が屋代線、当駅 - 信州中野間が長野線へ名称変更され、2012年4月1日の屋代線廃止後は長野線単独の駅となった。単式1面1線と島式2面4線の計3面5線を持つ橋上駅で、車両基地と乗務区を併設する長野電鉄の中核駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
長野電鉄で夜間滞泊が設定されているのは須坂駅と信州中野駅のみである。