歴史
大金駅は1923年4月15日に開業した、東日本旅客鉄道烏山線の駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2008年2月29日にみどりの窓口の営業が終了、翌日3月1日に旅客扱い上の無人化が行われた。2013年8月1日の烏山線CTC化に伴い社員が終日不在となり完全な無人駅となるとともに、自動券売機も撤去された。2014年3月15日には新駅舎の供用が開始されている。烏山線の途中駅で唯一交換が可能な駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名にちなみ駅舎正面右側には「大金神社」と呼ばれる祠が1993年1月に建立され、宝積寺 - 大金間の乗車券は縁起切符として知られた。