間藤

Mato

間藤
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歴史

間藤駅は1914年11月1日、足尾鉄道の駅として足尾 - 足尾本山間に一般駅で開業した。1918年6月1日の国有化により国有鉄道足尾線の駅となり、1970年10月1日に貨物・荷物の取り扱いを廃止、同日無人化されスイッチバック施設も撤去された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となったのち、1989年3月29日のわたらせ渓谷鐵道への第三セクター化により、同線の終点となった。当日付で当駅 - 足尾本山間の貨物線も廃止された。1994年に新駅舎が竣工し、現在は単式ホーム1面1線の無人駅として運用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

旅行作家の宮脇俊三が1977年5月28日に国鉄完乗を達成した駅で、待合室には『時刻表2万キロ』にちなんだ展示がある。

出典

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