市役所前

Shiyakushomae (Nagano)

市役所前
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歴史

市役所前駅は、1928年(昭和3年)6月24日に長野電気鉄道の錦町駅として、現在の南千歳町交差点付近で地上駅として開業した。同年9月30日には長野電鉄の駅となった。1981年(昭和56年)3月1日に長野 - 善光寺下間の地下化により地下駅化され、昭和通り近くまで移転するとともに、1945年(昭和20年)から休止中の隣駅「緑町駅」を統合し、市役所前駅に改称された。2001年(平成13年)10月15日には南口利用者減少に伴い営業時間が短縮された。2007年(平成19年)には1番線ホーム上に発車標が設置され、2012年(平成24年)9月には改札口付近にも発車標が設置された。2016年(平成28年)12月に構内照明がLED化され、2021年(令和3年)3月12日には南口が閉鎖された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

市役所前駅は長野大通りの下に位置する地下駅で、相対式ホーム2面2線を有する。地下通路は横断地下道の役割も果たしており、エスカレーターは2番線(地下2階)から北口の改札のある地下1階の間の上り専用のみが設置されている。なお駅名の由来となった長野市役所は東へ約300メートル程の距離にある。駅の登記上の所在地は長野市大字鶴賀森下1120-5(現在の上千歳町に相当)であり、北口の一部が緑町に、(旧)南口が南千歳にかかっていた。

出典

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