歴史
中舟生駅は1956年11月19日、日本国有鉄道の駅として旅客のみ扱いの駅員無配置駅で開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、現在は水郡線統括センター(常陸大子駅)管理の無人駅となっている。茨城県常陸大宮市舟生字堂下に所在し、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホーム上にドアのない待合所があるのみである。駅近くには山方舟生簡易郵便局、国道118号、久慈川、西ノ内紙紙のさと和紙資料館などがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。