歴史
砺波駅は1897年5月4日、中越鉄道の黒田仮停車場 - 福野駅間開業と同時に「出町駅」として開業した。1920年9月1日の中越鉄道国有化により国鉄中越線の駅となり、1942年8月1日に高岡 - 城端間が城端線へ改称されて以降は同線の所属となった。1954年11月10日に出町駅から現在の砺波駅へ改称され、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1998年2月5日には富山県内初の橋上駅舎の供用を開始し、現在は相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、列車交換が可能な城端線の主要駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。