歴史
月岡駅は、1921年(大正10年)4月25日に富山県営鉄道の駅として開業した。1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道の駅となり、1968年(昭和43年)5月11日に貨物営業が廃止された。1977年(昭和52年)12月25日に無人化され、1984年(昭和59年)11月1日にCTC化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
月岡駅は木造駅舎を有し、かつてはこの駅で折り返す列車が設定されていた時期もあった。当駅では電車の離合が右側通行になっている。月岡地区は人口が多いものの駅が中心部から2 kmほど離れていてアクセスが悪く、あまり利用客がいない。富山地方鉄道を舞台とした2010年公開の映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』のクライマックスシーンで月岡駅が登場している。