歴史
大庄駅は1921年(大正10年)4月25日、富山県営鉄道の駅として開業し、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道へ移管された。1969年(昭和44年)に貨物営業を廃止、1997年(平成9年)には無人駅化された。2005年(平成17年)11月6日、待合室から出火した火災が強風にあおられて広がり、開業以来の木造平屋建ての旧駅舎(約110m²)が全焼。2006年(平成18年)2月20日にバリアフリー対応の新駅舎が竣工し、4月2日に新築祝賀セレモニーが行われた。駅番号はT68で、上滝線の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
開業当時駅前広場に植えられた4本の桜は、2005年の駅舎火災で2本が焼け焦げ、最も駅舎に近い1本は伐採されたが、残る2本は現在も毎春開花している。