歴史
三ツ屋駅は1925年(大正14年)5月10日、浅野川電気鉄道の七ツ屋 - 新須崎間開通に伴い開業した。当初は現在とは異なる位置にあり、1946年(昭和21年)4月21日にいったん吊橋駅(つりはしえき)へ改称されている。1974年(昭和49年)11月26日、駅の移転とあわせて行き違い設備が新設され、同時に割出駅・蚊爪駅の交換設備が廃止された。同年12月1日、駅名は吊橋駅から三ツ屋駅に戻された。駅番号はA07で、相対式ホーム2面2線を有する無人駅であり、浅野川線で唯一列車交換が可能な駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
三ツ屋駅は浅野川線で唯一列車交換が可能な駅で、全列車がここで対向列車と行き違うが、駅舎はなく、両ホームを結ぶのは遮断機のない構内踏切のみである。