岩峅寺

Iwakuraji

岩峅寺
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歴史

岩峅寺駅は1921年(大正10年)3月19日に立山鉄道の立山駅として、同年8月20日には富山県営鉄道の岩峅寺駅として、別々の駅として開業した。1931年(昭和6年)3月20日に富山電気鉄道が立山鉄道を合併し、1936年(昭和11年)8月18日に同社の立山駅を廃止して県営鉄道の岩峅寺駅へ乗り入れる形で統合された。1943年(昭和18年)1月1日、交通大統合により富山地方鉄道に承継。1956年(昭和31年)4月30日に駅舎が竣工し、1969年(昭和44年)8月1日に貨物営業を廃止、1985年(昭和60年)11月25日に連絡運輸を廃止した。駅番号はT51で、立山線と上滝線(不二越・上滝線)の接続駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

戦前に建てられた2階建ての木造駅舎は、映画『少年時代』(1990年)や『劒岳 点の記』(2009年)など、明治後期から戦前期の富山駅として撮影で使用されている。

出典

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