歴史
大川寺駅は1929年(昭和4年)6月10日、富山県営鉄道の上滝公園下駅として開業した。1943年(昭和18年)1月1日の交通大統合により富山地方鉄道に移管され、同社立山線の駅となった。1959年(昭和34年)に大川寺公園駅、1967年(昭和42年)に大川寺遊園駅へと相次いで改称された後、1969年(昭和44年)4月1日に南富山 - 岩峅寺間が上滝線として分離されると同線の駅となった。1976年(昭和51年)11月9日に常願寺川の上滝鉄橋架け替えに伴い線形を山側に振った現駅舎が竣工。1989年(平成元年)に無人化され、1997年(平成9年)4月1日、隣接する大川寺遊園の閉園にあわせて現駅名に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大川寺駅のホームは、雪崩防止のため長さ45.8m・高さ5.77mの洞門の中に収められており、これは1976年に常願寺川の鉄橋架け替えに合わせて駅を山側へ移設した際に整備されたものである。