高儀

Takagi (Toyama)

高儀
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歴史

高儀駅は1899年(明治32年)5月30日、中越鉄道の駅として開業した。1920年(大正9年)9月1日の中越鉄道国有化により鉄道省中越線の駅となり、1942年(昭和17年)8月1日に高岡 - 城端間が城端線として分離されると同線所属となった。1970年(昭和45年)10月1日、荷物と貨物の取扱いを廃止すると同時に停留場化、無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本に承継。同年12月25日には現在の軽量鉄骨造平屋建て84m²の駅舎が完成している。2026年(令和8年)3月14日からはICカード「ICOCA」が利用可能となる予定。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

高儀駅は南砺市と砺波市の境界線がホーム上を縦断する珍しい駅で、これは1899年に旧東野尻村と旧野尻村が両村の中間地点に駅を共同設置した経緯による。

出典

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