簗場

Yanaba

簗場
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歴史

簗場駅は1929年(昭和4年)9月25日、国鉄大糸南線の信濃大町 - 当駅間の開通により開業した。1930年(昭和5年)10月25日には神城駅まで延伸され、1957年(昭和32年)8月15日の中土 - 小滝間開通で全線が結ばれて大糸線と改称された。1959年(昭和34年)には信濃大町 - 信濃四ッ谷(現・白馬)間が電化された。1963年(昭和38年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物扱いを廃止、1986年(昭和61年)に無人化、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2004年(平成16年)12月には駅舎が撤去され、待合所が設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

簗場駅は2026年3月14日の大糸線における東京近郊区間拡大の対象範囲に含まれたが、同区間でSuicaなどのICカードが実際に利用できる駅は信濃大町駅と白馬駅のみで、当駅では引き続きICカード乗降はできない。

出典

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