歴史
福野駅は1897年(明治30年)5月4日、中越鉄道の黒田仮停車場からの延伸に伴う終着駅として開業し、同年8月18日に福光駅まで延伸されて中間駅となった。1920年に中越鉄道が国有化されて鉄道省中越線の駅となり、1942年には高岡駅から城端駅までの区間が城端線と改称された。1922年から1972年までは加越能鉄道加越線も接続し、駅は積み替え拠点として賑わった。1980年に車扱貨物、1985年に荷物の取り扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2026年3月14日からICOCAが利用可能となる予定。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1897年の開業以来使われている木造駅舎は富山県内最古であり、2015年の改装工事で一度撤去された旧駅名標は金沢市に廃棄物として運ばれかけたが、地元住民の要望でアクリル板に覆われてホームに再設置された。