歴史
中之条駅は1945年(昭和20年)1月2日に中之条信号場として開設され、同年8月5日に駅へと昇格した。中之条町の中心駅で、四万温泉や沢渡温泉への玄関口として特急「草津・四万」が全列車停車する。現駅舎は1963年11月に地元の利用債で改築された鉄筋コンクリート造平屋建てで、ホーム上屋と跨線橋もこのとき設置された。1986年にみどりの窓口が開設されたが、2006年に廃止されて「もしもし券売機Kaeruくん」が代替設置され、2012年2月に営業を終了。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2014年10月1日に東京近郊区間へ編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2001年秋から毎年、地元住民が持ち寄った渋柿の皮を駅員が剥いて1番線ホームに吊し、渋が抜けて甘くなると特急「草津・四万」の乗客に無料で振る舞う。夏は同じホームに風鈴が吊される。