美女平

Bijodaira

美女平
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

美女平駅は1954年(昭和29年)8月13日、立山開発鉄道のケーブルカー駅として標高977mの地点に開業した。立山黒部アルペンルート富山県側の山上部を担い、駅前からは立山高原バスが弥陀ヶ原・室堂方面へ通じている。室堂までバスが達したのは1964年、信濃大町方面に抜けるアルペンルートが全通したのは1971年である。1973年7月5日に駅舎の全面改築が行われ、2005年10月1日には立山開発鉄道と立山黒部貫光の合併により同社の駅となった。現駅舎は売店・展望台・休憩室を備えた2階建てで、2007年7月12日に完成した2代目である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

初代駅舎には1961年6月開業の「美女平ロッジ」(のち美女平ホテル)が併設されていたが、より標高の高い新ホテルや温泉地に宿泊客が流れて1997年に宿泊部門を休業、2006年8月に全廃業し、現駅舎の改築に伴い建物も解体された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧