歴史
立山駅は富山県中新川郡立山町芦峅寺千寿ヶ原にあり、富山地方鉄道立山線と立山黒部貫光立山ケーブルカーの接続駅である。1954年(昭和29年)8月1日に立山開発鉄道立山線の終端として粟巣野駅から仮駅まで開業し、同年8月13日には鋼索線の千寿ヶ原駅も開業。翌1955年7月1日に本駅へ500m延伸して千寿ヶ原駅が完成した。1962年に鉄道線が富山地方鉄道へ譲渡され、1970年に現在の「立山駅」に改称。1982年に新駅舎が竣工し、2005年の合併で鋼索線が立山黒部貫光の駅となった。アルペンルート富山県側の入口として2層構造の駅舎を持ち、駅前広場の電線地中化が2022年に完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1969年5月28日には第20回全国植樹祭に合わせて昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が当駅に発着し、1995年9月には立山連峰をイメージしたステンレス製の三基構成・最大高さ12mのモニュメントが駅前広場に建てられた。