歴史
沢入駅は1912年(大正元年)12月31日、足尾鉄道の駅として開業した(当時のかな表記は「そおり」)。1918年(大正7年)6月1日に国有化されて足尾線の駅となり、1970年に貨物取り扱い、1984年に荷物取り扱いを廃止。1987年の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道の駅となった後、1989年3月29日に第三セクター化により、わたらせ渓谷鐵道の駅となり、同時に無人化と「そうり」表記への変更が行われた。2009年11月2日にはプラットホームと待合所、貨物上屋及びプラットホームが登録有形文化財に登録された。駅番号はWK13で、トロッコ列車も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
木造駅舎には平日のみ営業する沢入簡易郵便局が併設されており、駅構内には地元住民により約2,200株の紫陽花が植えられている。2018年3月にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のロケが行われ、劇中では「夏虫駅」として登場した。