歴史
玉川村駅は1922年(大正11年)12月10日、鉄道省の駅として開業し、駅名はかつて所属していた那珂郡玉川村に由来する。1970年に貨物、1983年6月に荷物取り扱いを廃止し、水郡線CTC化により無人化されたうえで地方公共団体に乗車券発売を委託する簡易委託駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1995年10月から駅舎改築工事が始まった。1996年3月4日に新事務室・待合所の使用を開始し、同年4月26日に「玉川村駅交流センター」を併設した合築駅舎が完成した。関東の駅百選に選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は廃止された茨城県那珂郡玉川村に由来するが、水郡線の川辺沖駅・泉郷駅は営業キロで80km余り離れた福島県石川郡玉川村に所属しており、同一線内に同じ村名を持つ別の自治体由来の駅が並ぶ。