歴史
金沢駅は1898年(明治31年)4月1日、官設鉄道北陸線の小松駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い終着駅として開業した。同年3月には初代東口駅舎が竣工しており、同年11月1日の高岡駅延伸で途中駅となった。1909年(明治42年)の線路名称制定で北陸本線所属となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となった。1990年(平成2年)から1991年(平成3年)にかけて旅客駅と貨物線の高架化が完了し、2005年(平成17年)3月20日には東口に「鼓門」と「もてなしドーム」が完成した。2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線が長野駅から延伸開業、2024年(令和6年)3月16日には敦賀駅まで延伸し、北陸本線の当駅以南もIRいしかわ鉄道に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年(平成23年)にはアメリカの旅行雑誌『トラベル&レジャー』のWEB版で「世界で最も美しい駅14選」の6位に選ばれ、日本国内からの選出は当駅のみであった。