黒部平

Kurobedaira

黒部平
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歴史

黒部平駅は富山県中新川郡立山町にある立山黒部貫光黒部ケーブルカー(鋼索線)と立山ロープウェイの駅で、標高1,828mに位置する。1965年(昭和40年)11月2日に着工し、1969年(昭和44年)7月20日に「黒部御前駅」として開設された。1970年(昭和45年)7月25日に立山ロープウェイが開業した際に「黒部平駅」へ改称している。1978年(昭和53年)4月25日に駅舎改良工事、1992年(平成4年)4月24日には駅舎改築工事が竣工した。鉄筋コンクリート造地上3階・地下1階の駅舎は吉阪隆正の設計による。2018年(平成30年)にはケーブルカー駅としては日本初となる折戸式の可動柵がホームに設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

標高1,828mに位置し、1996年から2024年までは立山トンネルトロリーバスが鉄道路線扱いだったため室堂駅(2,450m)が日本一であったが、現在はケーブルカー及び鉄道事業法に基づく営業路線の駅としては日本一標高が高い駅となっている。

出典

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