海ノ口

Uminokuchi

海ノ口
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歴史

海ノ口駅は1929年(昭和4年)9月25日、国鉄大糸南線の信濃大町駅 - 簗場駅間開通に伴い開業し、旅客と貨物の取り扱いを開始した。1957年(昭和32年)8月15日には中土駅 - 小滝駅間が開通して全線が大糸線と改称され、1959年に信濃大町駅 - 信濃四ッ谷駅間が電化された。1960年に貨物、1964年に荷物の取り扱いを廃止し、無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年11月の長野県神城断層地震では一時運休となった。2026年(令和8年)3月14日に東京近郊区間へ編入されたが、当駅ではSuicaなどのIC乗車券は利用できない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

内陸部にありながら「海ノ口」と名乗るのは、近世まで木崎湖が「海之口池」と呼ばれていたことと、農具川が湖に注ぐ「湖の口」の地に駅が置かれたことに由来する。隣の稲尾駅同様にホーム正面から木崎湖が見える。

出典

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