福光

Fukumitsu

福光
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歴史

福光駅は1897年(明治30年)8月18日、中越鉄道福野駅 - 当駅間の延伸に伴い終着駅として開業し、同年10月31日には城端駅まで延伸されて中間駅となった。1920年(大正9年)9月1日に中越鉄道が国有化されて鉄道省中越線の駅となり、1942年(昭和17年)8月1日に城端線に改称された。1939年から1980年代にかけては金福線・太美山線・井波線などの国鉄自動車(バス)駅も併設され、1964年までは貨物も取り扱った。1980年(昭和55年)9月25日に車扱貨物、1985年に荷物の取り扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。現駅舎は1983年4月1日竣工のロッジ風鉄骨コンクリート平屋建てで、2021年8月6日には跨線橋が南砺市道として自由通路化され、東口が開設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

JTBパブリッシング発行の『JTB時刻表』では2020年7月に南砺市役所が福光庁舎に統合されたにもかかわらず、長らく福野駅が市の代表駅と表記されていた。富山新聞社の指摘を受けて2021年12月号より、ようやく南砺市の代表駅が福光駅に改められた。

出典

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