稲尾

Inao

稲尾
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

稲尾駅は1960年(昭和35年)7月20日、地域住民の請願により日本国有鉄道の駅員無配置駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2014年(平成26年)11月22日の長野県神城断層地震で一時運休となり、白馬駅 - 南小谷駅間は同年12月7日に全線復旧した。2026年(令和8年)3月14日には東京近郊区間に編入されたが、当駅でSuicaなどのIC乗車券は利用できない。単式ホーム1面1線を有する地上駅で信濃大町駅管理の無人駅。ホームの長さが3両分しかないため、4両編成の列車は1両が駅端の踏切にはみ出して停車する。駅番号は「20」。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームの長さが3両分しかなく、4両編成の列車は1両が隣接する踏切にはみ出して停車する。この踏切は冬季(12月から3月まで)通行止めとなる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧