歴史
野町駅は1922年10月1日、石川鉄道の駅として開業した。1943年10月23日の北陸鉄道発足に伴い同社石川線の駅となり、1970年4月1日の白菊町駅旅客営業廃止により旅客輸送の始発駅、1972年9月20日の白菊町駅 - 当駅間廃止により石川線の始発駅となった。1987年11月28日には駅舎を改築し、バスと電車の乗り継ぎ拠点「ジャンクションターミナル」が新設された。2000年7月25日からはサイクルトレインが本格的に実施されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年11月の鶴来駅 - 加賀一の宮駅間廃止までは、毎年大晦日から元日にかけて白山比咩神社初詣のための臨時電車が終夜運行されていた。