歴史
小野上駅は1945年(昭和20年)11月20日、当時の国鉄吾妻線(現在のJR東日本吾妻線)の駅として、現在の群馬県渋川市村上に開業した。1982年に貨物扱い、1984年に荷物扱いをそれぞれ廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴ってJR東日本に承継された。2003年2月1日に無人化され、2007年には老朽化した木造駅舎が解体されて新たなコンパクトな駅舎が完成。2014年10月1日には東京近郊区間に編入されている。駅脇の山で採掘される砕石を高崎方面へ運ぶための貨物用ホームと側線が現在も残り、不定期の工事列車が設定される異色の構内となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
吾妻線は貨物営業をしない線区だが、駅脇の山から採掘される安山岩を高崎方面へ運ぶため、当駅にはホキ800形貨車が常備され、砕石輸送のための工事列車が不定期で運行されている。