郷原

Gobara

郷原
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

郷原駅は1946年(昭和21年)4月20日、当時の国鉄吾妻線の駅として、現在の群馬県吾妻郡東吾妻町大字郷原に開業した。建設に伴う発掘調査で国指定重要文化財のハート形土偶が発見されたことで知られる。1960年に貨物取扱を廃止、1962年に業務委託化、1971年に荷物扱い廃止とともに無人化された。1985年には高崎鉄道管理局の余剰人員対策で行われていた貨車解体の一環として、改装された貨車が待合室として駅構内に設置された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2014年10月1日には東京近郊区間に編入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1946年の駅建設に伴う発掘調査で、国指定重要文化財に指定されている縄文時代後期の「ハート形土偶」が出土したことで知られる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧