歴史
長野原草津口駅は1945年(昭和20年)1月2日、長野原線(現・JR東日本吾妻線)渋川 - 当駅間の開業に伴い、貨物駅「長野原駅」として開設された。翌1946年4月20日に旅客営業を開始して一般駅となり、1952年には日本鋼管専用線を移管した当駅 - 太子間の貨物支線が、1954年には同区間の旅客営業が開始されたが、太子支線は1970年に休止、1971年に廃止された。1971年3月7日の当駅 - 大前間延伸と同時に線名が吾妻線へ改称され、同年3月27日には橋上駅舎へ改築。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、1991年12月1日に「長野原草津口駅」に改称された。八ッ場ダム関連の地域再建策として群馬県とJR東日本が改築方針を固め、2011年に1番線を行き止まり方式とする工事を経て、2013年8月1日から新駅舎での営業が始まった。2014年10月1日に東京近郊区間に編入されてSuicaが利用可能となり、2016年3月26日には特急「草津」(現「草津・四万」)の定期運行が万座・鹿沢口駅発着から当駅発着に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
長野原町の中心駅であると同時に草津温泉の最寄り駅で、2016年のダイヤ改正で特急「草津・四万」の定期運行起終点が万座・鹿沢口駅から当駅へ振り替えられた。