歴史
川原湯温泉駅は1946年(昭和21年)4月20日、当時の国鉄長野原線(現・JR東日本吾妻線)の駅として「川原湯駅」の名で開業した。1961年に貨物取扱、1984年に荷物扱いが廃止され、1985年3月14日には駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継され、1991年12月1日に現駅名「川原湯温泉駅」へ改称された。八ッ場ダム建設に伴い旧駅を含む川原湯地区一帯が水没予定地に含まれることとなり、線路の付け替えと駅の移設が行われ、2014年9月24日に旧駅舎での営業を終了、10月1日に旧駅から南西へ約1.5 km・約70 m高い現在地へ移転して新駅舎での営業を再開、同日付けで東京近郊区間にも編入された。2017年3月4日のダイヤ改正で特急「草津」の停車駅から外れ、2021年4月1日には簡易委託も解除されて終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
八ッ場ダムの水没予定地に含まれたため2014年10月に旧駅から約1.5 km南西・標高約70 m高い場所へ移設され、旧駅舎は解体されて現在は八ッ場あがつま湖の湖底にある。