野々市

Nonoichi (Ishikawa)

野々市
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歴史

野々市駅は1968年(昭和43年)3月25日、国鉄北陸本線の松任駅 - 西金沢駅(同駅は初代の野々市駅であった)間に2代目野々市駅として新設開業した。総工費4500万円を町費3000万円、地元負担金1500万円で負担した請願駅である。1971年(昭和46年)10月1日に無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった後、同年12月にJR社員が駅員として配置された。1997年(平成9年)4月9日に野々市北口プラザが竣工し、野々市町シルバー人材センター会員らが北口に配置されて業務委託が始まり、2003年(平成15年)には南口にも配置された。2010年(平成22年)9月4日から仮駅舎を使用していた南口は2012年(平成24年)4月21日に新駅舎の使用を開始、2017年(平成29年)4月15日にICOCAが利用可能となり、2021年(令和3年)4月1日に終日無人化された。2024年(令和6年)3月16日には北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅延伸開業に伴い、IRいしかわ鉄道の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

「野々市」を名乗りながら、当駅は野々市市中心部(本町周辺)から2 kmほど北西に外れた白山市との境界付近に位置し、北陸鉄道石川線にも同名の野々市駅が南東約2 kmの地点に存在する。

出典

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