市塙

Ichihana

市塙
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

市塙駅は1920年(大正9年)12月15日、当時の鉄道省(後の国鉄)の駅として、現在の栃木県芳賀郡市貝町大字市塙に開業した。1970年3月15日に業務委託駅となり、1975年4月21日には貨物取扱を廃止して無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年4月11日に第三セクターの真岡鐵道に転換。1993年12月には、国鉄時代に撤去された交換設備が復活した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、市貝町の代表駅として位置付けられている。駅舎の壁面には、田野辺集落に伝わる栃木県無形民俗文化財「武者絵」が描かれている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

真岡鐵道転換後に完成した駅舎の壁面には、田野辺集落に伝わる栃木県の無形民俗文化財「武者絵」が描かれている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧